ラブワイフグループからのメッセージ
今から25年前、私は東京で学生生活に入ろうとしていました。
東京見物で友人と共に不夜城新宿・歌舞伎町に行きました。時は日本経済がバブル相場に入り始めた頃で、歌舞伎町は全盛期の真只中。えび通りにあるファッションヘルスC(現在はありません)に行き、初めて風俗を経験しました。
その時の驚きは今でも忘れません。確か夜22時頃、番号札197番。店員さんに聞くと、私は本日197人目のお客様とのこと。
ここの社長はどういう人なのだろう!?
この、変な憧れに近い疑問がずっと自分を支配していました。
なぜならば、私が東京に出てきた本当の動機は、
東京で一発当てる
ということだったからです。
新幹線に乗って東京に向かう間に読んだ一冊の本(後述)とたまたま遊びに行った新宿歌舞伎町の風俗店が、その後の私の人生を決定付けてしまいました。そこから現在にいたり、風俗店を長年運営して、改めて自分の反省を込めて強く思うことがあります。それは、
法を遵守する。
ということです。これが一番大切なことです。そうすれば毎年一般企業のように確実に成長していけます。風俗はもう裏のビジネスではないのです。現在私たちラブワイフグループも風俗を一般のビジネスとして急速に企業化を図っております。当グループの歴史は古く、第一次高度成長期を経て、これから第2次高度成長期に入ります。今までの運営方法を一新、現在は専門的知識や経験のある方を集め、様々なセクションを設け全国展開をしていく予定です。
学生時代、友人がいつも「革命でも起きないかな」とつぶやいておりました。革命とは大袈裟かもしれませんが、時代や企業の変革期には“必ず”チャンスがあります。
人生にチャンスは誰でも3度訪れる。
と聞いたことがあります。そんな中、チャンスが来ているのに気づかない人、実行できない人と様々いますが、
今度は貴方がチャンスをつかむ番です。
25年前、風俗と同じようなイメージだったパチンコ屋が、パチンコ産業と呼ばれるようになり、関連企業など株式上場するようなことが起こっています。いつか、風俗業界も…無限の可能性を秘めていると思います。
最後に、前述しましたが私の人生を決定付けた一冊の本を紹介します。
「成り上がり」矢沢永吉著
10代、20代の苦しい時、何度も読み返し、勇気付けられた本です。興味のある方は一読してみて下さい。
